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Snoopy Town (via jpellgen)
“現代のトラブルの多くは、詩的で無政府的衝動であるロマンチックな恋愛を、単なる社会制度にすぎない結婚と混同することに由来している。フランス人はこの種のまちがいをおこさない。だから概して、彼らはこの点でイギリス人やアメリカ人よりもずっと幸福である。”
“だが、そもそも米軍の沖縄駐留は金が目当てだから、日本が思いやり予算などの巨額資金を出すのをやめたら、米軍の方が沖縄から出ていきたくなる。何度も言うが、沖縄の海兵隊駐留は、すでに日米双方にとって戦略的価値がない。あるのは米国にとっての金銭的価値だけで、それも米国側は、日本の権力内部でのねじれた状況(官僚支配)の結果であり、いずれ終わると知っていたはずだ。日本のマスコミは「鳩山政権は米国を怒らせる悪い政権だ」という書き方を続けているが、この傾向が続くと、日本人は「マスコミこそ、傲慢な米国の威を借る悪い狐だ」とマスコミ批判を強める。”

【大臣】議論の前提として、米側が圧力をかけているとか、そういうことは全くありません。ただ、私(大臣)の政治家としての経験の中で、この問題はしっかりと対応しないと、日米関係で双方に深刻な信頼関係の喪失といいますか、そういうことになりかねないという危機感を持っている訳です。ルース大使との議論も、誰かが見ていたようなことを書いていますが、全くの創作です。もちろん、ルース大使もしっかりと自らの主張を言われましたが、別に顔を真っ赤にするとか、怒鳴り上げるとか、冗談じゃないと思っております。私(大臣)、北沢防衛相、ルース大使と通訳しかいませんから、何を根拠にそのようなことを言っているのかと思います。アーミテージさんは知りませんが、マイケル・グリーンさんは、従来からかなり厳しいことを言っておられることは承知しております。共和党の人間ですから、ある意味当然だと思います。グリーンさんが言っていたのではありませんが、昨日も民主党系の人と議論したときに、やはり米国にもいろいろな人がおり、今の日本の民主党や米国の民主党をいろいろと攻撃し、その関係を悪くすることが望ましいと思っている人もいて、様々な意見が出てくるという話を聞いたところです。日本の政界もそうですが、いろいろな意見があることは当然だと思います。それをどれくらい真に受けるのかという問題だと思います。

【フリーランス 岩上氏】ルース大使が怒鳴り上げたというのは、誤報だということですか。

【大臣】(怒鳴り上げたという)そんなことはありません。

日本のメディアでは辺野古のことばかり報じられるのに、海外のメディアでは、海兵隊8000人のグアム移転の話ばかり。

 結局、アメリカ側では、最終的にはグアムへの全面移転を前提に、出来るだけ日本から移転費用をせしめようとしているだけだろう。昨日の「報道ステーション」では、グアムでは移転を期待するゼネコンが多数居るということ。移転がこけて、困るのはむしろアメリカなんだな。 海兵隊はあくまで上陸強襲部隊ですから「有事」に必要な存在で、平時には必要ない。必要なのは米太平洋軍(第7艦隊)のプレゼンスだというのが小沢の持論。これもそのとおり。あとは外交努力と自衛隊でやるしかない、ということでしょう。

 岡田外相は、アメリカ側の態度の変化を、国民に対して正直に語るべきで、その上で、新しい日米合意をきっちりと策定するのが筋だろう。基地問題での密約があればそれも公開すべきだ。

 メディアが日米安保利権にべったりだから、まともな報道がないわけですね。(「東京新聞」はまともだが)

 小沢一郎が、中国に観光客を送り込んで、バランスを取ろうとしているのも分かる、分かる。

“ごはんを食べていてまずくなったら、それは家族の危険信号なんです。だいたいテレビドラマでも、家族の間に亀裂が入ると言うときは、ちゃぶ台をひっくりかえすか、作ってくれたものを残して「もう、いらない」と席を立つ場面ですからね。

セックスするまでもなく、男と女はいっしょにごはんを食べるだけで、いっしょに居られる人かどうかはわかるんです。うまくゆかない相手とだと、ごはんの味がしないから。「味がしない」というのは、「この人といっしょにいても、あなたの心身のパフォーマンスは上がらないです」って身体がシグナルを送ってきているわけですから。いくら頭が「いっしょにいるほうがいい」というメッセージを送っても、消化器の方が「いやだ」って言っている。だから、食事の時にたわないことをしゃべっていても、やたら食が進んで、「おかわり」と言える時は、身体が「この人とは相性がいいよ」って教えてくれているんです。(P.57)”